仙台で腰痛・美容鍼・酸素カプセルのことなら「あべ鍼灸院」

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お疲れ様でした。

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久しぶりの投稿です。。。
最近はなにやら仕事も忙しくなってまいりました。とってもうれしいことですが、結構きますね、カラダ。(本当に身体の衰えを感じる今日この頃です。)

そんな老体に鞭打って、きのうはフットサルの大会に出場してきました。
大会と言っても定期的に行われる初心者向けのミニリーグ戦でしたが、オッサンチームにはちょうど良いのです。

15チームが3つのリーグに分かれて、予選を行い各ブロックの1位チームが最後に決勝リーグを行う方式です。我がチームはいつもオーバー30(チームの平均年齢が30歳以上のチーム)クラスにエントリーしています。

ですが、昨日は年齢制限のない大会なので若くて元気な青年諸君と戦わなければならなりませんでした。予想では2勝2敗ぐらいで夜の反省会(飲んだくれ会)で盛り上がる筋書きでした。

ところが、ところが予想に反して初戦から5-0の快勝で今日は調子いいねぇ~。。。なんて感じでその後も5-0・1-0・2-0と予選を全勝無失点で抜けてしまいました。アラアラアラ

「今日は優勝かぁ~」みんなで調子に乗ってたら、やっぱりいるんです。サッカー長いけどフットサル初心者的なチームが・・・決勝のほかの2チームは明らかに別格でした。
「3位でいいから今日はカエロ~っ」半分本気な心境でした。

でも、始まってみれば「昔取ったキネヅカ」・「若い者にゃまだまだ負けません」みたいなオッサン戦闘モードで耐えて耐えての「必殺、炎のカウンター攻撃」。
ふたを開ければ、初戦0-1の惜敗、第二戦2-1の逆転勝利でみごと「準優勝」ヤッター!!!

夕べは久しぶりの祝勝会で今朝はバリバリの筋肉痛。やはり年には勝てません。

教訓:何事も力だけではだめなのです。押してだめなら引いてみろっ!!
# by abehari | 2006-05-01 11:35

お散歩

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携帯からの投稿にチャレンジ!
榴ヶ岡公園にてコドモと散歩中。最近この辺はずいぶん変わってしましたが、ココだけは変わらないです。(さすがに今日は超満員です)
久しぶりにホッとする午後の一時でした。(携帯からはやりずらい(ToT)
# by abehari | 2006-04-22 16:53 | 院長のひとり言

はじめまして


はじめまして「あべ鍼灸院」です。
このブログは東洋医学(鍼灸治療)を広く広めるためのブログです。
では院長の自己紹介をします。

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# by abehari | 2006-04-21 13:51 | あべ鍼灸院について

「酸素カプセル」の話

>SHIPAさん
長くなりそうなので、こちらで回答させていただきます。

体質改善にはいろいろな方法があります。
もちろん規則正しい日常生活が一番大事ですが、鍼灸治療でも対応できます。

要は自分の体が”元気”になればよいわけです。
今、私が一押しなのが「酸素カプセル」です。←あべ鍼灸院にて設置
前回のW杯で、大会前ベッカムが骨折治療に使用していたものです。到底本大会には間に合わないと思われていましたが、見事に完治して大活躍でした。今回鹿島の柳沢選手の治療にもこの機械が使われると思われます。(アントラーズも導入したようです。)

この機械の特徴は、細胞のエネルギーとなる酸素を高気圧環境によって体の隅々まで供給し細胞を活性化=元気にします。
細胞が元気=身体が元気⇒病気になりにくいと、いうふうになります。

その他に・・・
◆けがの回復を早める(Mymotherが手首の骨折の際実証済み)
◇疲労回復・ストレスケア
◆ダイエット・冷え性
◇美容・アンチエイジング:コラーゲンの合成に大量の酸素が必要なため
◆骨格矯正:均一に1.1~1.3気圧がかかるのでバランスが整う。

まだまだあります・・・
☆酸素が脳にいきわたり集中力UP
★視力の改善
☆二日酔いが抜けやすい(これは自分で試しましたが、かなりの効果がありました。)
     ↑↑↑
アルコールの分解には「酸素」を大量に必要とします。
などの効果があると言われております。(注:効果には個人差があります。)

科学の進歩とともにいろいろな治療機械や治療方法がでてきますが、こういうものに頼らなくても元気でいたいものです。
SHIPAさん
こんな感じですがいかがでしょうか?すっかり宣伝みたいになってしまいました。スイマセン
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# by abehari | 2006-04-21 13:13 | 酸素カプセル

「はり」の話

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今日は、「はり」の話しをしたいと思います。
「はり」といっても、「針」ではなくて「鍼」のほうです。こっちの鍼は治療で使うほうの「はり」です。

「はり」と言うとまず第一に思い浮かぶことは、「痛い」ということですよね。はり→刺す→痛いとなるからです。私も今まで、刺されていい思いはないです。(蜂と蚊ぐらいにしか刺されたことないですが・・・)

ただ、我々はり師は「はり」で刺すことを刺入(しにゅう)と言います。「刺す」というよりも「入れていく」と言うほうがイメージとしては近いと思います。
実際、しっかりツボに刺入すればスルスルと入っていく感じを受けます。

使用するはりも太さ0.14㎜程度のものなので、刺さったかどうか分からない人がほとんどです。(注:場所によっては刺入感を強く感じるところもあります。)

結局、「はり」とは何なのかと言うと、「ツボ」を刺激する道具の一つであって「はり」じゃなきゃ駄目というものでもないです。要はクライアントが喜んでいただければそれに越したことはないですから、お灸でも指でも電気でも構わんということです。

しかしながら、3世紀の後半には中国に「はり」に関する医学書が作られています。そのころから現在まで形を変えながらも存在するということはとても神秘的なことではないでしょうか。
# by abehari | 2006-04-19 12:38 | 有機的全体思考

シンボルマーク

今回はシンボルマークについてのお話です。
jasmineさんとっても良い質問ありがとうございました。

これは仙台のカリスマグラフィックデザイナーのオオバ リキヤさんに依頼したものです。
デザインテーマはずばり「ネイチャー&ポイント」っ!!!
っても分かりづらいので、説明させていただきますと・・・

私の治療コンセプトである「自然治癒力の再生」と「ツボ」というコンセプトから
自然という力を「ある位置」=「ツボ」に集中させるゆるぎないパワーを表現。
伝統的な治療法を「クラシック=堅さ」ではなく、「=あたたかさ」にしたくて作成しましたと、いうことです。

なんか、すごいですよねぇ。素人には、考えもつきませんでした。
店内もこんな感じでデザインしていただきました。

自分で言うのもなんですが、とっても落ち着ける空間になりました。皆さん是非遊びに来てください。
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# by abehari | 2006-04-18 18:20 | あべ鍼灸院について