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病とは・・・

こんな話は日常のいたるところにあるでしょう。
特別なことではありません。




60代後半男性。
それまではいたって健康。何の問題もなく生活していました。

ある日、毎年行っている胃がんの検診へ・・・

そしたら、やや進行した胃がんが発見されました。

そこから、抗がん剤の治療が始まりました。
ガンを小さくしてから摘出するそうです。

でも体調はすこぶる悪くなってしまいました。
それもそのはず、抗がん剤によって元気な細胞も殺してしまったからです。

言っておきますが、男性はそれまで元気で調子が良かったんです。
自覚症状はなかったのに。

もしガンが発見されなければどうだったんでしょうか?
老人の細胞は若い人よりも活発でないのでガン細胞も増殖が遅いです。

であれば、ガンで死なずとも天寿を全うできたのでは・・・?
抗がん剤によって寿命を縮めた可能性はなのでしょうか。

ガンという物はそもそも人間の身体の中にある細胞です。
ガンと戦うということは自分と戦うということです。

自分と戦って勝てるんですか?
勝ったらどうなるんでしょう。

治療するしないは自己責任ですが、選択肢はあってもいいと思います。
病は気から。

自分の感覚をもっと大事にしたいです。
by abehari | 2008-12-26 20:21 | 有機的全体思考