本日は財団法人 仙台ひと・まち交流財団主宰の「若さの分岐点・自分の体を考える」という講話の講師を行ってまいりました。
東洋医学の陰陽や五行といったか視点から物の見方を捉えなおすという講話内容です。
集まった方は40代から70代までと幅広く非常に健康への関心が高まっているのだと感じました。
聞きなれない内容なので皆さん聞き入れてもらえるのか不安でしたが、話を進めていく中で参加者の表情が真剣になってきてくるのを感じました。
東洋思想の概念、陰陽・五行論の解説・季節の養生法・簡単なツボ健康法などを紹介し、参加者の皆さんには高評だったようです。
1時間間30分という短い時間で全てを話すことはむづかしいですがこれが何かのきっかけになって皆さんがよりよく生活できれば良いと思います。
またこのような機会があった積極的に参加したいと思います。