本日、20代女性で車の整備士の患者さんがこられた。
それもかなりの凄腕らしい。
こがらな女性でエンジンルームなど届かない作業はエンジンルームに入って行うとのこと・・・
180cmの私には想像できない光景だ。
油まみれの力仕事なので当然女性には厳しい仕事だ。
世間話の中で男性の言うところの車好きとも違う様子・・・いわゆる車マニアではない。
やはり素朴な疑問が湧く。
「どうして車の整備士なんですか?」
これだけの理由ではないが
「機械いの仕組みが知りたいから。」
だという。。。
なるほど、ドキッとさせられました。
わたしも自称メカ好きです。車や自転車は大好きです。
でもその仕組みはそれほどこだわっていません。
こだわっているのは運転している時のフィーリングです。
だからなんでしょうか、今の仕事も人の身体の仕組みを探求するよりも実際患者さんに打った時の鍼の感覚の方が気になります。
仕事の選び方って面白いですね。