昨日、LAに買い付けに行った
Kしまくんのところに行ってきました。一応、店内の備品を見に行くという名目で(脱衣かごが足りないとか、ワゴンがもう一つ欲しいなとか、カップ&ソーサーで出物があったら買おうかななど・・・)
店に入ると、すっかり充電しきったKしまくん。。。最初は、、彼とケーススタディショップとでコラボしたラグの前で・・・以前から話は聞いていたのでとっても気になっていましたが、「かっこいい」の一言。ゾウさんのデザインですが宿敵オーストラリアのナショナルチームカラーで最初はゾウさんに見えませんでした。いづれお店のどこかに置くことは間違いなしっ!
その後はスチールの動物たちの置物を・・・予想外の小ささに大爆笑^^)皆さんもぜひ一度見に行ってみてください。とってもかわいいです。それからハリネズミの灰皿に心が揺れながらも「イカン・イカン」と自分に言い聞かせ、「今日はお店のものっ!!」ときめていたのに・・・
Kしまくん。「これ見てくださいよ~」
Kしまくん「オリジナルなんです。」
アベハリ「ガ~ン」
その後数分間の心の葛藤後、「今日の買いものをキャンセルすれば良いかぁ」「こういうものは出会いだからね」などと調子のいい言い訳をしつつ、結局こうてしまいました^^;)
しかもこやつ

立つんです。たまりませんね~(なにが・・・)とってもかわいいので興味のある方観に来てね^^)
ちなみにプロフィール

Kay Bojesen
[カイ・ボイスン;カイ・ボイエセン]
1886-1958 デンマーク
Kay Bojesenはジョージ・ジェンセンの元で銀細工師としてキャリアをスタート。1938年にデザイン発表されたカトラリーがデンマークで大ヒット。デンマーク王室、大使館御用達のカトラリーとなり世界中でベストセラーになる。1951年にはカトラリーがミラノGrand Prixで最優秀賞を受賞。同年に現在でもロングセラーを続けている木製のモンキーのおもちゃをデザイン。クマ、ゾウ、木馬などいろいろな動物をデザインする。人気の高さから日本、アメリカなどで微妙に雰囲気の似た偽物の木製モンキーまで発売されていた。カイ ボイスンデザインのヴィンテージの木製玩具も大変人気が高いが90年に入り復刻がはじまり現在でもローゼンダール社より現行品が発売されておりデンマークの木製玩具の代名詞として世界中の子供達に愛され続けている。1958年没