その時は、あっけなくやってきた。
延長後半5分、イタリアDFマテラッツィ選手の胸部に強烈なヘディング。。。
一瞬なにがあったのか・・・
「最後の試合」・「ワールドカップ決勝」・「1-1」・「有終の美」すべて解ってこのヘディング。
彼は”選手”ではなく”戦士”だったのだ。やられたらやりかえす。戦う男の姿を見せてもらった。
やっぱり、最後まで記憶に残る男だった。またひとつ伝説を残して・・・
「ありがとう、そしてお疲れ様でした。」
そしてまた、新たな戦いが始まります。2010年どんな伝説が生まれるか・・・今からわくわくします。