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new comer!!

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久しぶりにカップ&ソーサー買ってしまいました。
クローバーのモチーフが気に入りました。

復刻版ですが、気にしない、気にしない。
こんな人がデザインしました。




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Birger Kaipiainen
[ビルガー・カイピアイネン]
1915-1988 フィンランド
陶芸家・デザイナー。
Birger Kaipiainenはフィンランドのポリ生まれ。幼い頃からアートに興味があったKaipiainenはヘルシンキのCentral School of Arts and Craftsにて装飾デザインとセラミックデザインを学ぶ。卒業後、1937年から1988年に他界するまでの50年余り、アラビアのアートデパートメントに在籍。(途中1954年から58年はスウェーデン Rorstrand社に在籍)彼の作品には人間、植物、鳥など自然界のモチーフが多く見られます。これは彼の幼少時代の思い出と深くかかわりがあると言われています。また、どこか神秘的で叙情的な装飾は彼が中世ルネッサンス文化に特に赴きがあったからとも言われています。 1960年にはビーズで作った鳥のオブジェbead-birdがミラノトリエンナーリでグランプリを受賞。「prince of ceramics:陶芸界のプリンス」「king of ornament:デコレーションの王様」と呼ばれるようになったのもこの頃からです。それまで比較的大きなオブジェをデザインすることが多かった Kaipiainenでしたが、次第にテーブルウェアのデザインも手がけるようになり、1969年には彼の代表作パラティッシシリーズが誕生します。オブジェや陶磁器の他に壁紙のデザインもしており、中でもThe Night of the Skylarks(1957)が有名です。 Kaipiainenは私生活ではマリメッコの創業者Armi Ratiaと親交が深かったことで知られ、Ratia邸の庭園風景やシャンデリアが描かれた作品もあります。
by abehari | 2006-07-27 11:50