人には「自然治癒能力」が存在します。
怪我や病気を自分で治そうとする力です。鍼灸治療は全身を調整し衰えた自然治癒力を活性化させる治療法です。
鍼灸治療は外から強力な治療力を加えるものではありません。身体のほうが鍼灸による働きかけを活用し、自分を調整していくものなのです。
われわれが忘れがちなことですが、
どんな最先端の医療もこの自然治癒力なしではかたることができないのです。
その他に、自然治癒能力のひとつに、損傷した細胞や欠損した細胞が新しい細胞に再生する能力があります。いわゆるこれを「新陳代謝」といいます。「新陳代謝」の主役は私たちの身体の一つ一つの細胞です。
この細胞が元気になれば「自然治癒能力」も元気になるわけです。ズバリ、細胞を元気にするために必要なものは「酸素」です。酸素≠空気は我々の生命維持の基礎となるもので、事実、酸素がなければ我々人間は5分と生きていけません。
ここでは、酸素のもつさまざまな因子の説明は省かせてもらいますが、良質な酸素≠空気を大量に体内に取り込むこも自然治癒能力の活性化に大切なことです。
これを考えると
「鍼灸治療」と
「酸素カプセル」は非常に似ている治療法方だなとおもいます。
これを組み合わせていけばもっと色々な病気や怪我がよくなっていくのでは・・・
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※参考文献 松田博公 「鍼灸の挑戦」岩波新書