まだまだ東北地方は寒い日が続きます。
今日なんかも朝からずっと雨です。
最高気温も10℃前後・・・あさって花見ナンですが寒そうです^^;
そんなことを言っても春は春なんで、養生法をひとつ。
人間、健康の秘訣は季節に沿った生活をすることです。
春は冬の間隠れていたものが、芽を出し活動的に動き出す季節です。
春先など「今日は、陽気がいいね。」なんて会話がありますよね。
まさにその「陽気」が増える時期です。
体の中にもこの「陽気」が増えてくる季節でもあります。
「陽気」といってもイメージしづらいと思いますが、「心身ともにのびのびと活動的な気持ち」
いわゆる「やる気」みたいなものです。
実際、世間でも習い事など新しく事を始めるのは4月が一番多いですよね。
なので春の養生法でポイントとなるのはこの「陽気」となるわけです。
この春の気に逆らって、沈んで静かにしていると体の中の陽気が発動されず病気になります。
神経痛や皮膚病・のぼせ・不眠症のどの症状が多くなるといわれています。
このような場合は適度に運動するのがいいでしょう。
また、逆に「陽気」多すぎる場合。コレはやる気ばかりが旺盛になって「はやり過ぎる」状態です。やる気が怒りや・イライラになってしまいます。
こうなると漢方医学では肝(必ずしも肝臓の病気になるわけではありません)が弱ってくるといわれます。肝は血をコントロールする臓腑なので、体中にうまく血を分配することが出来なくなります。
そうなると、もともと弱い臓腑がある人は、そこに血がうまくいきわたらなくなるので、さまざまな病状が出てくるというわけです。
ですから、春は「のびのび、健やかにあまり無理をしない」ということですね。
いままで話したことは、基本的に東洋医学の考え方を元にお話しました。誰もが当てはまると言うわけではありません。
ただ古代においては現代のように薬などが発展していなかったので、まず、病気にならないということに努力をしてきました。
予防医学を説いているので現代にも十分通じると思います。
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