あっという間の1週間、PCすら開けませんでした。
久々にメールチェックしたら、迷惑メールが100通以上!!!(勘弁してください。。。)
というわけで、ネタはたくさんあるんですが御だしできなかった状態でした。(スイマセン)
で、今日は1週間前の話になるんですが初の試みだったので紹介させてください。
なにがどうしたかというと、講師の依頼がありまして。一般向けの東洋医学講座をして欲しいとのこと・・・
というのも、はり・きゅうというのがそもそもなんで効くのかよく分からない。そういった情報が非常に乏しい・・・
ごもっともです。やはりなんだか分からないものには、ネガティブなイメージが付きやすいですよね。(痛いとか怖いとか・・・)
だからもっと、草の根レベルで東洋医学の理論を広めていこうということになったわけです。
非才浅学の私ですが、これも鍼灸師の責務として恐れながら引き受けさせていただきました。
講義というのも十数年前の教育実習以来です。(保健体育ですが・・・)生徒さんは10名程度でしたがとても緊張しました。
かなりマイナーな話ではあるので、噛み砕いてわかりやすくというのを心がけたんですが・・・うまく伝わったでしょうか?
内容は東洋医学の最も根幹となる理論、哲学といってもいいと思いますが、陰陽論についてお話しました。
簡単に言うと、宇宙・大自然の中に生まれた人間として、自然とともにどう生きるかということがテーマになります。西洋思想の人間を頂点としたピラミッドではなく人間は自然の中で生かされている存在であるということです。
そこで、世の中をどのように捉えるかということが問題となるわけですが。
世の中の全ての関係には陰と陽の二つの関係によって成り立っていて、それらは対立しながらも助け合う関係であるということです。
その陰と陽のバランスが平均な状態が健全な状態ということになります。
陰のものとは何かというと、重・静・暗のもの、陽のものとは軽・動・空・明なものです。
例えば、1日は夜(陰)と昼(陽)に分けられ、人間は女(陰)と男(陽)に分けられます。
という感じでお話を進めました。
後半は実技です。ここでは薬局でも購入できるモグサを使用したお灸に挑戦していただきました。モグサとはヨモギの葉を乾燥させてその繊維をワタのようにしたものです。
そのワタを米粒の半分ぐらいの大きさにして使用します。コレを灸といいます。
この灸を痛いところ(ツボ)などにおいて線香で火をつけるわけです。
コレを実際にやってもらいました。うまくやるにはちょっとしたコツがあるのですが、皆さん一生懸命練習したのでとてもうまくなりました。
最後は全員に1本ずつ鍼を打ってあげて終了です。最初は痛いイメージを持っていた皆さんでしたが、まったく痛くないのでかえって驚いていました。
そんなこんなで、結構盛り上がったのでホッとしましたが疲れはドッときました。
詳しくは今回の主宰者である
SORAさんのブログでどうぞ。
第2回も開催するそうなので、また勉強しとかないと・・・乞うご期待!!?
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