▲写真と本文は関係ありません^^
先週末、恒例の東洋医学講座をやってきました。
今回から本題の「陰陽論」に入ったんですが・・・
やはり、難解でした。。。
専門用語もさることながら、考え方を全体思考でいかないと難しいようです。
一朝一夕にはいかないんですけどね・・・
道のりは長いです。
そんな中でも、新しい発見などあって、盛り上がったんですけど。
やる方ももっと勉強しないといけません。
で、昨日は秋とはなんぞやという話だったので、今日は養生法を・・・
春夏秋冬を東洋医学に的に表現すると、春は生じ、夏は成長し、秋は収穫、冬は貯蔵の季節となります。これは昨日お話ししましたね^^
故に自然界でも、ほとんどの植物が秋に実を結ぶのです。
実を結ぶということは夏までに成長し、発散したものを内部に固まってゆくことになります。
人の身体も同様の変化が起きてきます。人の身体でどのように変化するかというと、外界と接する”皮膚”が縮こまってきます。それは秋の季節の特徴にある温度差に由来します。
朝晩が急に涼しくなります。夏場に暑さによって緩んだ身体が寒さによって引き締まるということです。
引き締まる=縮こまるということは皮膚の表面積が小さくなることを意味します。そうすると、汗腺や毛穴が閉じてしまい皮膚組織の密度が高くなり皮膚の機能が低下します。
簡単にいうとしわがよって、潤いがなくなった状態になりますので皮膚がカサカサになってくるのです。
そうすると、皮膚呼吸が十分に行われず全体として呼吸器の弱りへとつながってゆくのです。
肺の機能低下は身体全身の酸素不足を招き、新陳代謝が低下し、免疫機能が落ちてゆくということになります。
つまり秋の過ごし方たで気をつけるポイントはズバリ”皮膚”にあります。
皮膚に栄養を与え、皮膚機能を維持することが肺の機能低下を防ぐことになります。
お風呂あがりにしっかり保湿しておくといいですね。
保湿液にには「馬油」や
「スパカル」なんかがいいんではないでしょうか。
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