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捻挫の治療

今日はスポーツ外傷の患者さんについて治療の経過を紹介します。
患者は30代男性。
10/14にフットサル中に左足の親指にボールが当たりMP関節が捻挫したもようです。
当日は多少動けたのですが、次の日には腫れと痛みが強くなりました。

施術は単純な外傷なので傷みの箇所に当たる太白というツボに置鍼(鍼を刺してしばらく置いておく)と周辺にマイクロカレント通電をしました。

月曜日と火曜日の二日間の治療でだいぶ腫れと痛みもひきましたが、まだ圧痛はあります。
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▲白く囲ったところが、患部です。赤く腫れてます。
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▲こちらがなんともない右足です。
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▲鍼を刺したところです。非常に響きました。
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▲初日の治療が終わったところです。(若干腫れが引いたでしょうか?少し血管が浮いてきました。)
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▲だいぶスッキリしました。赤みがかなりひいてきました。

と、こんな感じです。勘のいい方ならお気づきでしょうが、フットサルで怪我したのは私です。
全くお恥ずかしい限りでありますが、このように怪我の直後から鍼治療などを積極的に行った方が治りが断然早いということです。

よく、「様子を見る。」という人がいますが、様子を見てもよくならない方がほとんどです。
ちょっとでも痛いところがあると、ホント不自由ですね。
健康第一です。

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by abehari | 2007-10-16 21:56 | 治療