今日は「黄帝内経」と言う中国の古典を読んでいました。
黄帝内経とは中国で約2000年前に書かれた養生法を説いた本です。
養生法とは即ち予防医学のことです。
皆さんも風邪を引かないようにマスクをしたり、うがいをしたりしますね。
そのようなことを多角的に考察したものが予防医学となりますが、
我々の普段の生活にも当てはまりますよね。
最近で言うと水害が起こらないように、堤防を建てたり。地震が来ても大丈夫なように建物の耐震強度を上げたり・・・
でも実際はコトがおきてから対処することが多いような気がします。
古代人は「病気が発生してから治療法を講ずるのは、まるでのどが渇いてから井戸を掘り、敵が近づいてから武器を作るのと同じで、すでに手遅れではないだろうか。」
といっています。我々の社会や生活や健康は手遅れにならないようにしたいものです。
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