5月11日の新聞の一面に「子宮体ガン抑制」の見出しが。
珈琲を毎日飲む人のほうが飲まない人よりも発症のリスクが40%ほどらしい。
これはこれですばらしい分析結果ですが・・・
結局、珈琲の何の成分でこのような結果が出たか解らないそうで。。。
そもそも、この記事って珈琲って体にあまりよろしくないという先入観があるからニュースになるんでしょうね。
珈琲のイメージって「カフェイン」・「胃もたれ」・「トイレに行きたくなる」・「タバコ」みたいなところありますが、基本的に豆を煎じた飲み物ですから。
本来、豆ってとっても栄養価があって体にいい食品ですよね。
それを炒って、煎じていただくわけですから体にいいに決まってるんです。
そう思いませんか?
先ほど述べたイメージとはインスタントの質の悪化した珈琲を飲んだ場合じゃないかと思うんですね。
珈琲といえど生鮮食品ですから質の落ちたものはそれなりに体に悪影響を及ぼします。
どんなに体にいい食品でも、腐っていたらお腹壊しますよね。
珈琲の効能には他にも糖尿病の抑制や成人病の予防などありますし、カフェインも緑茶よりも少ないです。
要はなにが言いたいかというと、物の本質を見るということです。自分が口に入れているものはどういうものなのか、最近の食の問題とも繋がりますが、そろそろ気付く時代なんじゃないですか?
すいません。珈琲の話をすると熱くなっちゃいます。。。