私の好きな漫画に「イニシャルD」という漫画があります。
その漫画の36巻186ページの主人公のお父さんの「文太」の言葉に。。。
「職人の世界は年季が全てだ・・・
道具を使う単調な基本の繰り返しの中に本当の技はあるんだ・・・」
そして先日のオリンピックで活躍した女子棒高跳びロシアのイシンバエワ選手がテレビの対談で言ってたんですが。。。
練習では4m80㎝までしか飛ばないそうです。
そうなんです、彼女は先日も5m4cmの世界記録で優勝したんです。
だから彼女自身も初めて飛んだ高さなわけです。
スポーツや他の世界でもよく言われることは「練習でできないことは本番でできない。」
しかし彼女にとっては、この言葉は定説でないということです。
彼女曰く、常日頃から基本練習をすることが大切。それ以上飛ぶには本番の集中力で飛ぶのだそうです。
まさに職人の姿を彼女に見ました。
彼女は棒高飛び職人なんですね。
「単調な基本の中に本当の技がある・・・」
私もこんな鍼灸職人になりたいものです。